皆さんこんにちは。

P4G夏祭り2014にご参加くださり、ありがとうございます。

今回は以前告知していたP4G夏祭りの企画中間発表と、それらの企画の中でも特に人気の高かった詰めペルソナの考察及び、攻略の参考になるかもしれない詰めペルソナ用語集をお送り致します。

夏祭りについてはこちらをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/aji5397/archives/9584691.html

P4G夏祭り2014、開催から6日目にして、数多くのドラマが誕生しました。

(1)詰めペルソナ
現時点最小手数:5手  (どろっぷ。氏)

(2)僕の私の自慢ペルソナ
投稿無し

(3)ペルソナあるある
投稿無し

以上が第一回中間報告となります。
(2)、(3)の投稿数が少ないことに驚きです。(1)よりは敷居が低いと思っていたのですが…。

8月31日まで投稿を受け付けておりますので、是非是非ご参加ください!! 



〈ー6日間の激闘ー〉
(1)の企画、詰めペルソナのここまでの経緯ををまとめたいと思います。

2014年7月11日、その企画は静かに誕生した。
「詰めペルソナ」それがその企画の名前だった。 
想定最低手数は8手。しかも3通りもある。
固定資産は悟った。「これで勝てる!!」

しかし翌日、詰めペルソナ界に激震が走る。
予想を上回る「7手」の投稿。
そのレシピの鮮やかさと斬新な発想に会場は震撼した。

「勝てない」
そう噂された。
「開始2日で最速決定」
固定資産はその現実を受け入れられなかった。 


しかし、大きな時代のうねりは更なる可能性を生みだす。
誰もが不可能だと思っていた「6手」への希望。
開発の結果、徐々に明らかになる6手の確かな存在。


限界を超える。まさにこの一言が相応しいのではないだろうか。
奇跡の6手開発に成功。
波乱が波乱を呼ぶ展開。緊張が高まる詰め界に新たな一手が投入される。

それが5手マーラだった…。

続く…?




〈詰めペルソナ用語集〉
皆さんが無理して使う必要は無いのですが、twitterやブログで私が時々こんな言葉を使いだすので、解読用に残しておきます。

…詰めペルソナ界の基本的な数量呼称。合体に利用したペルソナの合計数がこれにあたる。
少なければ少ない程良いとされる。比較的少ない手で上がると少手、逆は多手。

最短(最速)…文字通り、現時点で最小の手数でお題を完成させた者に与えられる称号。
詰め界では最高の栄誉。最短は複数ある場合もある。

7手マーラ…7手で完成したマーラ様。現時点の最短である。これの発表により、8手が最高と思われていた詰めペルソナ界を震撼させた。「アルダー法」も参照のこと。 

6手マーラ…現在詰めペルソナー達の憧れである。現時点では青いバラのようなもの。
しかし数々の実験の結果、実現は不可能では無くなっているようだ。
追記:開発されました。

絞り… 少手を目指すために、少手になりにくいペルソナを排除する方法。
例えば、今回のお題のスキルである「イノセントタック」は、習得するのはアスラおう・フツヌシ・アルダー・ベルゼブブ・カルティケーヤの5体。
そのうちフツヌシは作成だけで5手、ベルゼブブは6手必要なので、絞りの対象になる。

踏む…作成レシピ中の素材の作成手数のこと。例えば合体素材のためにアリスを作成する場合、ネビロス×ベリアルの手順も必要なため、この場合二手踏むという。「手順を踏む」の略。

アルダー法…どろっぷ。氏が提案した神業。7手を実現したその斬新な手法は今なお語り継がれる。
アルダー制作には基本的にバロン×ランダ=シヴァ シヴァ×パール=アルダーと4手踏む必要があるので、最短では無いと敬遠されていたが、その先入観を見事に打破する結果となった。

アスラ法…かつての主流。アスラおうを使用するレシピ。高い安定感により支持されていたが、どう頑張っても8手止まりで、アルダー法出現以降は影を潜めている。

カルティ法…新たな青春の風を巻き起こした新技。使いづらいと話題だった星のアルカナ、カルティケーヤを巧みに利用した新戦術は、まさに期待の新星。新たな時代が幕を開けた。

カルティ法β…カルティ法を利用し、更に短縮を図った技。スキル持ちの2体を合体する事で、その後合体しやすい違うアルカナへ変えた後、3身を決める技のようだ。

逃がし…使いにくいアルカナのペルソナを2身合体で違うアルカナのペルソナに加工する方法。
合体しやすくなるメリットもあるが、一手消費するデメリットもある諸刃の剣。

以降、新用語が登場すれば追加していきます。
私も現在詰めペルソナ挑戦中で、twitterでもペルソナについてつぶやいています。
よろしければ一緒に語りませんか?絶対フォロバしますので、よろしくお願いします!!

P4Gやろうぜ!!というアカウントです。

〈考察〉
おまけ程度に私の研究成果を。
マーラのアルカナは塔なので、三身合体で作成するか、塔同士の合体で作成する必要があります。
しかし、塔ランクアップ合体はその時点で3手踏み、ランクダウン合体は、継承相性の都合上
「暴れまくり」が継承不能なので、現時点では普通に三身合体するのが主流。

お題の3スキルを持った素材三体をそのまま3身合体しても絶対にマーラにはならないため、確実に3手以上はかかる

ちょっとしか考察できませんでしたが、気付いたことがあったらガンガン更新していきます。
皆さんの研究成果も募集しております!!記事に掲載させて頂きますので、よろしくお願いします。


というわけで今回は以上です。まだどの企画もトップになれる可能性が残っています!!

皆さんの挑戦をお待ちしております。

ありがとうございました。

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