今回のテーマは、アリ・ダンスと仁王立ちです。

必ずどちらかはつけておきたい、といっても過言ではありません。それだけ価値のあるスキルです。
ちなみに両方つけたら仁王立ちが優先されます。
じゃあ、どっち覚えさせたらいいの?と思う方もいらっしゃると思うので、当ブログで考えてみたいと思います。


〈基本情報〉

アリ・ダンスとは?
相手の攻撃の命中率が半減します。

仁王立ちとは?
攻撃を回避しない代わりに受けるダメージが半分になります。

方法は違えど、どちらもダメージを最小限に抑えるスキルといえます。

〈誰が習得する?〉
アリ・ダンス:フツヌシ(LV84)
仁王立ち:フツヌシ(LV86) オンギョウキ(LV87)
が習得します。

それぞれのスキルのメリット、デメリットを挙げていきましょう。

アリ・ダンス
〈長所〉
・単純計算で、3発以上連続で避けたら仁王立ちよりもお得。
・仁王立ちよりも耐性に気を使わなくても良い。最悪弱点があっても勝負できる。
・剣を持って避ける様はまさに「パリイ」。

〈短所〉
・戦闘が安定せず、運任せになりがち。速が99あっても喰らう時は喰らう。
・場合によっては一撃でイゴる場面もある(マーガレット戦のコンセメギド・チャージ八艘等)
・スキルカードが現時点で発見されていない。単純に継承が面倒。


仁王立ち
〈長所〉
・受けるダメージが低いため、より安定した戦闘を展開できる。残HPに配慮した采配がとりやすい。
・スキルカード完備。しかも割と安価なので、継承が面倒な時には便利。
・神衣との相性が良い。(防御力が高く、回避が低い点)
・全相性に対策を施した状態ではほぼ無敵状態

〈短所〉
光・闇属性に関しては無防備。その対策でスキル枠を圧迫しがち。
・スキルの特性上、弱点が無いことが前提。更にスキル枠を圧迫する。
・「〜吸収」によるHP回復量も減るため、微妙にそれらのスキルと相性が悪い。気にならないレベルで
はあるが。
・耐性に劣る序盤〜中盤のペルソナとは特に相性が悪い。
ガルガリンアイズが脅威。

といったところでしょうか。

それぞれの短所を補い合っていると言えます。

ペルソナの役割別に見ていくと、
Wブースタなどを積むためスキル枠が少なくなりがちな魔法攻撃役は、アリ・ダンスをお勧めします。

ブースタがいらない万能攻撃役や、元々耐性が優秀なペルソナに対しては仁王立ちをお勧めします。


以上の結果からまとめますと、

・ダメージをできる限り受けたくない方
・攻撃をかわすことにロマンを感じる方
・お気に入りのペルソナを育てていきたい方
・ペルソナのスキル枠で悩む方
当ブログでは、アリ・ダンスをお勧めします。

・堅実な試合運びを望む方
・耐性が優秀で、全耐性にできる程のペルソナを育てる方
・弱点を消し、光闇対策もできている方
・スキルカードでなんでも作ってしまいたい方
当ブログでは、仁王立ちをお勧めします。


両スキル共に長所・短所が存在するため、「俺は◯◯派」と決めるより、ペルソナの耐性やスキル等の状況に応じて使いわけることが重要という結論に至りました。(私もかつてはアリ・ダンス派でしたが、現在は両方役割別に使います。)


こういう相反する効果のスキルを考察してみるのも面白いのかもしれません。

どっちにしようか迷ってしまい、どうしようもない方は、とりあえずアリ・ダンスを継承することをおすすめします。仁王立ちの方はスキルカードでどうとでもなるからです。


今回は以上です。

ありがとうございました。



 
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